子育てのお話

実体験だからいえる。子どもの学校の成績は気にしなくていい!!

とても過激な内容なので賛否両論あると思いますが

これは実体験に基づいているから

 

心底思っていることで。

 

 

 

このお仕事をしていて偉そうにいえることではないのですが

 

私は本当に美術が苦手でした。

 

 

 

 

超不器用で、素敵な絵や自分も他人も認められるような絵画は

1枚も描けたことがなかった。

 

もちろんコンクールに入賞できたことはありませんでした。

 

 

 

 

学校では、いつも入賞する子って大体決まってるよね。

 

 

 

絵画だったらあの子とあの子あたり、

 

彫刻だったらあの子とあの子が

 

習字ならその子とその子がーーーって、

 

いつも金賞銀賞を奪い合ってて。

 

 

 

その表彰台に立てるわけがない私は

 

「なんてつまらない教科・・・デキレース乙」

 

とか思ってました笑

 

 

 

 

でも、お絵かきとか塗り絵とか、小さい頃からずーっと好きだったの。

 

 

 

ただ、こうした学校での周囲の評価によって

 

「私はできない、私の人生にアートとは無縁だ」

 

というレッテルを自分に貼っていたのです。

 

 

image

 

 

 

 

でも本当はアートって人と比べるものじゃないんだよね。

 

 

 

それに気付かせてくれたのが

 

息子

 

だったんです😭✨

 

 

 

 

息子が生まれ、ペンや小麦粉絵の具を触らせた時に、

 

全身を使って一生懸命自己表現する姿が

 

なんとも愛らしく。

 

 

 

わーこれもっともっとたくさんの子供たちが経験できたらいいのに!!!

 

という想いが今に繋がったのです。

(調べれば調べるほど子どもに良いことしかないしね!!笑)

 

そこから、今まで封印していた「お絵かき」というワードが

自分の中に侵入してきて、

 

「そういえば私、絵を描くこと自体は結構好きだったな」

という感覚を思い出せることができました。(苦手という自覚はめちゃくちゃあるけども

 

 

学校の評価により

 

子どもは無意識に

 

自分の得手不得手を決定付けようとしてしまいます。

 

 

 

評価の高い点に目を向けることはその子の可能性を広げること

 

 

 

 

だけど

 

 

 

評価の低い点に目を向けて、

一体何が生まれるのだろうか??

 

 

 

隠れた才能があったり、

 

苦手だけど好きなものがあったり、

 

私のように将来の職に繋がる種になることもある。

 

 

 

価値観が多様化し、全ての常識が覆え得る

 

この目まぐるしい変化の時代。

 

 

今までの「良い評価」が必ずしも「良い評価」であり続けるとは限らない

 

ましてや

たった数人の教師がそう評価してるだけだから

学校の成績ごときで苦手分野を決定しまうとかヤバイ

(先生たち神さまじゃないですから、、)←とかいってる私も何様。笑

 

 

とにかく学校の成績は

「へー」くらいの軽やかな目で見てあげよう!!!!

 

 

 

 

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