スピリチュアルなお話, 出産のお話, 妊娠のお話

赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくる:池川明先生にお会いして

「赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくる」
という話を聞いたことはありませんか?

魂は、母体であるお母さんからの影響をとても強く受けます。

 

初めてお聞きする方はスピリチュアルすぎて少し想像しにくいかもですが・・笑

生まれる前の赤ちゃんはあの世(天のイメージ)とこの世(地のイメージ)を行ったり来たりしてあの世からこの世をたくさん観察しています👀✨

この世ではいろんなカップルを見て回っているのです。

 

そして

「あの女の人楽しそう!あのお母さんが欲しい!」

だったり

「あのひとが悲しそうだから僕が行って元気をあげたい」

はたまた、

「神様にあの家庭に行け、って言われてる!!!」

と言われ、神様の許可を得た後この世に命を授ける。

やっと話すことができるようになった子どもの中で実際上記の発言をする子どもは多くいます※。

※成長しすぎると忘れてしまったり、別のことに意識が向けられてしまうため記憶されていないことが多いです。話し始めたギリギリの子どもに聞くとお腹の中での様子やそれより前のことについてお話ししてくれることがあるみたいです✨

 

また、パパとママの結婚式を見て「あの2人がいい!」とこの世に舞い込む子もいます。
かわいいですよね。

 

不妊・子を持たない意味

「子どもを産んで育てることで魂が成長する」というテーマを持っているひとほど妊娠しやすいともいわれています。

そのため、全ての女性が「子供を持つ」ことを今世のテーマにしているのではありません。

別の人間関係や課題を今世のテーマにしている人も多くいます。
なので、「わたしは子どもに選んでもらえなかった・・・」と落ち込む必要はないのです。

今はそのタイミングじゃないだけかもしれません。(この先で然るべき時にできるかも)

また、この先できないとしても妊娠や子育てに充てていたであろう時間は重要な別の時間に充てられます。

その今世の課題に向き合うことが、その人にとっての魂レベルを上げることになるのです。

なので、自身では「適齢期にもなって・・・」「周囲は子供がいて幸せそうなのになんでわたしは・・・」

と思っていても魂は傷ついていないのです💡

離婚・死別について

ちなみに、子どもを授かった後、両親が離婚または死別することもあります。

せっかく自分たちを選んできてくれたのに、子どもを傷つけていないか?

期待に沿えなかったのではないか?

・・そんなことはありません。自身を責めるは必要ありません。

 

もちろん、その際に子どもが悲しみを抱くことは多いでしょう。

 

でも実は、生まれる前に神様から

「両親は離婚する家庭だけど大丈夫?」

「お母さんは早くにいなくなってしまうけど平気?」

という投げ掛けに

「はい、それでもあの家庭がいいです」

と答えをだしてきているのです。

 

生まれて、取り巻く様々な環境や新たに形成される価値観、日々埋もれる外部情報により
子どもはこのアンサーをしたことを忘れていきます(だから悲しむ)。

でも本来は、それでいいと言ってきているのです。

 

だから必要以上に責め立てる必要はなく、
それがその子にとって、またその親にとっての今世の課題なのです。

 

子どもが授かる意味、少しは参考になりましたでしょうか?

 

私事ですが、妊娠している今もなお大変大きな学びと辛い壁があります。。

今までのぬるい生活では考えられなかった壮絶なものです。子がいる幸せはもちろんありますが、めちゃくちゃ辛いこともたくさんです( ;  ; )笑

でもこれが今世の課題なんだなぁ。

いま必死に向き合っています。

 

でもこれはきっと素晴らしい未来につながっているはずです!

いま、子のことで悩んでいる方(不妊の方も含む)もいずれ光のなかに入ります

暗くなりすぎずに、一緒に頑張りましょう;;✨笑

 

 


育児ランキング

にほんブログ村 子育てブログ 子育てを楽しむへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です